「子曰く、巧言令色には鮮し仁。」
人と接するのに言葉巧みに自分を飾ったり、顔色を伺って、
人に喜ばれようとして、外面の体裁にこだわるような人は、
不仁者が多いというような意味です。
最近、論語を読む機会が増えました。
孔子さんとそのお弟子さんの問答集のようなものですが、
非常に面白い。とても1000年以上前に書かれたものとは思え
ないぐらい的を射た言葉が多いです。この「仁」という言葉は
孔子さんにとっては大事な言葉のようです。
人との付き合い、あるいは商売にもつながってくる言葉です。
相手に自分を信用してもらう、また相手から自分を信用して
もらうということは全ての基本だと思います。
posted by Mr. R-pool at 22:15| 京都

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日記
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